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【破損】SONY製スポーツイヤホンが寿命を迎えた話

MDR-XB80BS_寿命 スマートフォン周辺機器

「ジムトレ・ランニング中に使えるイヤホンが欲しい!」

そんな想いで購入したSONYのスポーツイヤホンMDR-XB80BSが、寿命を迎えた。

寿命を迎えるまで

2017年に購入し、先述したとおりジムやランニングで約4年間使用した。

おおむね週2~3回という高頻度で使用してきたこのイヤホンだが、

  • 電源ボタンの半陥没(ゴムの劣化)
  • ボリュームボタンの摩耗(ゴムの劣化)
  • コード根本のカバー劣化(ゴムの劣化)
  • バッテリーの劣化

といったように、ゴムの劣化とバッテリーの劣化が著しい状態に。

MDR-XB80BS_経年劣化
ゴムの経年劣化が著しい状態

一応付属ケースに入れて保管しており、使用の都度汚れを拭き取っていたのだが、繰り返される変形や汗によって経年劣化したものと思われる。

一般的なイヤホンと比べると4年という寿命はさすがに短く、ゴムの材質が弱かったのでは…と感じる。(スポーツイヤホンの寿命はこんなものなのだろうか?)

コード根本のカバーが完全に破損している

買い替え先

以下のレビューでも記載したとおり、左右のイヤホンがコードで繋がっているため僅かなタッチノイズが発生していたこのイヤホン。

買い替え先は、左右別体完全ワイヤレスタイプのゼンハイザー CX Plus True Wirelessあたりだろうか。

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