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Xperiaの歴史 – 2019年

2019年

国内スマートフォンシェアをシャープに抜かれもはや人々の興味が薄れてしまったXperia。

MM総研が調査した2018年の国内携帯電話端末総出荷台数によると、メーカー別のシェアは1位がAppleの44.1%、2位がシャープの13.3%、3位がソニーの9.6%です。

国内スマートフォンのメーカー別出荷台数シェア(2018年)
出典:MM総研

「日本を代表するスマホメーカーはシャープ」

そんな声が聞こえてくる中、2019年のソニーのシェアはさらに降下。とうとうSamsungにも抜かれてしまいます。

国内スマートフォンのメーカー別出荷台数シェア(2019年度上期)
出典:MM総研

ソニーモバイルの事業部長は今後の製品について
「5G時代の市場に勝つために、より競争力のある製品を発売する予定である。」
と回答しています。

経営陣や開発体制を一新し、最大手と同じ戦略は一度脱ぎ捨てると明言した岸田新社長。

その言葉通りXperiaの新シリーズをリリースしましたが結果はシェア下落。

Xperia 1では世界初の技術を搭載しシェア拡大に努めましたが、結果は振るいませんでした。発売した瞬間はシャープのシェアを抜き返したりしたんですけどね…

そんな試行錯誤の2019年を見ていきます。

Xperia L3

OS Android 8.0
SoC (CPU) Mediatek MT6762 Helio P22 2.0GHz Octa-Core 64bit
メモリ 3 GB
ディスプレイ 5.7 インチ 1440 x 720 ピクセル
ストレージ 32 GB
サイズ 154 × 72 × 8.9 mm
重量 156 g

「All day big screen entertainment」

ソニーの廉価版モデルとしてお馴染みのLシリーズ第3弾。
第1弾は2017年5月第2弾は2018年1月、そして第3弾は2019年2月発売。ざっくり1年ペースで発売しています。

Xperia新シリーズの発売を目前に控え、外部委託生産による徹底的なコストカットとラインナップ拡充を狙った機種です。

Xperia 1やXperia 10ではニッチな層を、「ターゲットユーザーをがっちり掴む」ことを目標にしているという商品企画部門の田嶋さんですが、本機種は一転して幅広い層を取り込もうとしているのが伺えます。
エントリーモデルながらトレンドのデュアルカメラ、18:9ディスプレイ、NFC、指紋認証、オクタコアCPUを搭載し、市場ではコストパフォーマンスの高さが評価されています。

商品企画部門の田嶋氏
https://news.mynavi.jp/article/20190226-xperia1/2

ところで本機種のディスプレイをよく見ると、角が小さく丸まっています。
これも最近のトレンドで、iPhoneなんかにも見られる仕様。

Xperia L3
iPhone XS

実は、もともと角丸ディスプレイは2017年あたりからLGやSamsungといった韓国企業が多く採用するようになり、急に流行りだした傾向にあるんです。

LG G6(左)とGalaxy S8(右)

なんでこんなことをするかというと、1つは画面の大型化のせい。

限られた大きさの中で出来る限りディスプレイを大きくしたいメーカーは、物理キーを無くしたりスピーカー位置を上下面に移動したり試行錯誤しますが、最終的にはディスプレイを「縦長に伸ばす」という選択をすることに。

すると当然上下のベゼルやスマホのエッジが邪魔になりますよね。最終的にはスマホの大きさ=ディスプレイの大きさと呼べるような代物になりました。

角が丸いスマホで出来る限りディスプレイを大きくしようとしたら、そりゃもちろんディスプレイの角も丸くなります。

ちなみにもう一つの理由はデザインのせいと言われています。

出典:juggly.cn

上の写真、左右のベゼル幅はどちらの機種も同じですが、なんとなく左側の機種の方がベゼルが細く感じる方が多いようです。
これの視覚効果を狙っているのか明言はされていませんが、結果的にXperia L3の市場評価は上々だったようです。

発売日2019年2月
発売価格 約25,000円
Antutuベンチスコア(v8)78,000
公式サイトXperia L3 – Sony Mobile (English)

▲TOP Xperiaの歴史 – TOP 発売年表 Antutuスコア比較 画面サイズ比較

Xperia 10 / 10 Plus

「More screen. More possibilities.」

スマートフォンとしては異例の21:9ディスプレイを搭載するXperia 10 / 10 Plus。
画面サイズ、CPU等に違いがみられるので先にご紹介を。

機種名 Xperia 10 Xperia 10 Plus
OS Android 9.0
SoC (CPU) Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz Octa-Core 64bit (SDM630) Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz / 1.6GHz Octa-Core 64bit (SDM636)
メモリ 3 GB 4 GB / 6 GB
ディスプレイ 6.0 インチ 2520 x 1080 ピクセル 6.5 インチ 2520 x 1080 ピクセル
ストレージ 64 GB
サイズ 156 × 68 × 8.4 mm 167 × 73 × 8.3 mm
重量 162 g 180 g

Xperia 10は廉価版モデル、10 Plusはその上位モデルといったところ。
並べてみるとサイズの違いもよくわかります。

Xperia 10(左)とXperia 10 Plus(右)

Xperia 10は少し小さめの6.0インチディスプレイですが、それでも「好きを極めた人に寄り添える」と部門長の田嶋さんは話されています。
Xperia 1の開発インタビューでは

「普及価格帯で好きを極める商品を導入することも検討したい」

と話されていますが、本機種は残念ながら日本では未発売…

ただし、後々発売されるXperia 8にてその想いは現実のものになるのですが。

Xperia 10/ 10 Plus
出典:engadget

スペックは良くも悪くもそこそこ、トレンドのデュアルカメラや指紋認証はついている。
そこまで特徴は無いけれど、ディスプレイだけは華を持たせている。

そうですね…
言葉を借りて本機種を一言でいうのであれば、

「好きを極めたいが、そんなにお金を払えない」

そんな方にオススメのXperiaではないでしょうか。

機種名Xperia 10Xperia 10 Plus
発売日2019年2月
発売価格約45,000円約50,000円
Antutuベンチスコア(v8)89,000118,000
公式サイトXperia 10 – Sony Mobile (English)Xperia 10 Plus – Sony Mobile (English)

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Xperia 1

新しい体験を生む、革新のデザイン。

OS Android 9.0
SoC (CPU) Qualcomm Snapdragon 855 2.8GHz / 2.4GHz / 1.8 GHz Octa-Core 64bit (SM8150)
メモリ 6 GB
ディスプレイ 6.5 インチ 3840 x 1644 ピクセル
ストレージ 64 / 128 GB
サイズ 167 × 72 × 8.2 mm
重量 178 g

「1から生まれ変わった、ソニー渾身の新フラッグシップ。」

岸田新社長が開発を率いた新シリーズ第一弾、上の写真は原点回帰のパープルで「1からはじまるXperia 1にはパープルを入れています。」とのこと。

新シリーズの方針転換で「好きを極めた人」に寄り添うモデルを作るという商品企画部門長の田嶋さんは、コンテンツを観るだけではなくクリエイトする機能にも磨きをかけたといいます。

その結果生まれたのがディスプレイの真価を引き出す「クリエイターモード」と「Cinema Pro」。

シネマカメラの操作感を再現するインターフェース
Cinema Proアプリ

クリエイターモードは画質設定のパラメータを映画撮影用のマスターモニターに合わせることで、コンテンツの色彩やコントラストを忠実に再現できる機能。

Cinema Proは上の写真を見たらわかる通り、超詳細な撮影設定で「本格的な動画撮影」を楽しむことができるアプリです。厚木のプロフェッショナル機器の開発者にも協力を仰いだそう。

4K HDR対応有機ELディスプレイ

このXperia 1で最も注目すべきポイントは世界初の4K HDR対応有機ELディスプレイでしょう。これまで4KやHDR、有機ELディスプレイを個別に搭載した機種はありましたが、全部一気載せしたのはこのXperia 1が初めて。

この構想はXperia XZ3の開発段階から、つまり2018年10月の時点で既にコンセプトが立ち上がっていたそうです。ディスプレイ担当の松原さん曰く、1年以上かけて映像エンジン「X1 for mobile」とディスプレイモジュールの合わせこみ作業をじっくり練り上げたとのこと。

公式サイトでは単純に「高画質化エンジン」とだけ書かれていますが、ソニーの映画部門であるソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントのクリエイターと実施したという画質チューニング作業は非常に苦労されたと思います。
しかもXperia 1のためだけにアルゴリズムを1から組みなおしたというから大変。要はプログラムを1から組みなおしたというわけ。

撮影用モニターとXperia 1の映像比較デモ
出典:phileweb

ここまで映像に対する想いが強いのはソニーだからこそですかね。商品企画担当の都築さん曰く

「ソニーだからこそできるプレミアムな価値体験を」

とのことですが、まさに言い得て妙ですね。

発売日2019年6月
発売価格 約103,000円
Antutuベンチスコア(v8)420,000
公式サイトXperia 1 – ソニーモバイル

ちなみに兄弟機種に「Xperia 1 Professional Edition」という、SIMフリー&デュアルSIM化、ROMの倍増、有線LAN対応、ディスプレイの全数キャリブレーションが実施されたモデルがあります。

お値段は約15万円。 Xperia 1 Professional Edition – ソニーモバイル

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Xperia Ace

OS Android 9.0
SoC (CPU) Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz / 1.8GHz Octa-Core 64bit (SDM630)
メモリ 4 GB
ディスプレイ 5.0 インチ 2160 x 1080 ピクセル
ストレージ 32 GB
サイズ 140 × 67 × 9.3 mm
重量 154 g

「すきなこと、すきなだけ。「楽しい」が生まれる上質コンパクト。」

コンパクトシリーズの後継機種として発売されたXperia Ace。コンパクトモデルの潜在需要が高い日本での限定モデルとして発売されました。

特徴は何といってもデザイン。
時代遅れ…もとい、かなり堅実的な見た目です。

この機種をパッと見たときに
「どこかで見たことあるな…」
と思った方はかなりのXperia通。

上の写真でわかる方は少ないかと思いますが、2016年6月に発売されたXperia Xとかなりデザインが似ている。
ディスプレイサイズや筐体サイズ、カメラ位置、ボタン位置、スペックはほぼ同じ。もはや似ているというレベルではない気が…

しかしここまで言うのは当サイト(というか管理人)ぐらいで、市場の評価はそこそこ・・・というのも結局はこの機種がエントリー層をターゲットにしているから。

市場を考慮したうえでソニーモバイルコミュニケーションズが

「小さなボディに、使いやすさにこだわった」

と公式サイトで謳っているぐらい。
さらにソニーモバイルコミュニケーションズ企画部門の川原﨑さん曰く

「 Aceがモデルとして狙っていきたかったところは、フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換える方々です。」

と断言している。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/interview/1217894.html

このサイトを見るような層からはあまり需要が無い・・・けれど乗り換えユーザーや中高生といった若年層には実はけっこう売れている。

事実、発売から2か月近く経った後でもドコモの売り上げランキングでは堂々の1位を獲得しているんです。

ドコモ売上げランキング (2019年8月時点)

1位 Xperia Ace SO-02L

2位 Galaxy S10 SC-03L

3位 Xperia 1 SO-03L

4位 AQUOS sense2 SH-01L

5位 iPhone XR(64GB)

6位 arrows Be3 F-02L

7位 iPhone 8(64GB)

8位 らくらくスマートフォンme F-01L

9位 iPhone XR(128GB)

10位 Pixel 3a

https://keitaijoho.com/archives/36145/

国内販売台数が低迷していく中でこの結果はかなり上出来で、フラッグシップモデルであるXperia 1とは対照的に”じわ売れ”する結果となりました。

これがソニーの徹底的なマーケット調査による賜物なのか、はては偶然の産物なのかはわかりませんが、結果的に開発者や企画部門の狙い通りになったのは事実。

このXperia Aceという機種は国内売上シェアをシャープに奪われたソニーが

「なんとかシェア回復を・・・」

という想いで作り上げた、個性も尖った性能も話題性も捨ててまで生み出した

色々な意味で ”手のひらサイズ” のXperiaなのかも。

発売日2019年6月
発売価格 約49,000円
Antutuベンチスコア(v8)90,000
公式サイトXperia Ace – ソニーモバイル

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Xperia 5

OS Android 9.0
SoC (CPU) Qualcomm Snapdragon 855 2.8GHz / 2.4GHz / 1.8 GHz Octa-Core 64bit (SM8150)
メモリ 6 GB
ディスプレイ 6.1 インチ 2520 x 1080 ピクセル
ストレージ 64 GB / 128 GB
サイズ 158 × 68 × 8.2 mm
重量 164 g

「Wider experience, sleeker design」

先代Xperia 1のコンパクトモデルとして普及を狙ったXperia 5。Xperia 1と同様に全世界で発売されたグローバルモデルです。
ちなみに国内限定モデルとして”コンパクトモデルの廉価版”にあたるXperia 8も発売されています。

そもそもなんでこのXperia 5が発売されたのかというと、Xperia 1の尖りすぎた機能は必ずしもテクノロジー好きなユーザーだけでなく一般ユーザーにも有効だという企画担当の考えがあったから。

Xperia 5の担当の方々。左から森田さん、村井さん、川原崎さん、間下さん
https://www.phileweb.com/interview/article/201909/08/684.html

企画担当はXperia Aceでも顔をのぞかせた川原﨑さんですが、Xperia 5のコンセプトとXperia 1のコンセプトは全く違う・・・というかXperia 5はXperia 1を補完するような立ち位置の機種。

例えばディスプレイはXperia 1から小型化して解像度をFullHDクラスまで下げ、カメラのイメージセンサーのクラスも若干下げている。

その一方、オートフォーカス機能に「瞳AF」を搭載、ゲーム集中モード(ゲームエンハンサー)の強化、全体寸法の縮小化、そしてなにより販売価格を抑えていて、明らかに普及を狙った機種に仕上げている。

デザイン メインビジュアル

「ハンドフィットサイズの新Xperiaで、21:9シネマワイドの感動体験を。」

なんて公式サイトで謳っていますが、企画担当の川原﨑さんは

「Xperia 1の機能をより多くの人達に届けたいと思い、Xperia 5を開発しました。」

と仰っています。ここまで言い切るとちょっとかっこいいと感じてしまう。

基本的にコンパクトモデルというのはXperia Aceのようなスペックを落とした”廉価版”になるケースが多いですが、Xperia 5ではスペックやほとんどのハードウェア機能はXperia 1をそのまま継承しています。

機種名 Xperia 1 Xperia 5
OS Android 9.0
SoC (CPU) Qualcomm Snapdragon 855 2.8GHz / 2.4GHz / 1.8 GHz Octa-Core 64bit (SM8150)
メモリ 6 GB
ディスプレイ 6.5 インチ シネマワイドディスプレイ 3840 x 1644 ピクセル 6.1 インチ シネマワイドディスプレイ 2520 x 1080 ピクセル
ストレージ 64 / 128 GB
サイズ 167 × 72 × 8.2 mm 158 × 68 × 8.2 mm
重量 178 g 164 g
その他 3眼カメラ、光学・電子手振れ補正、防水防塵、ステレオスピーカー、指紋認証、サイドセンス、マルチウィンドウ、ハイレゾ、ワンセグ・フルセグ

それでいて価格はXperia 1よりも1.5万円ぐらい安くなっている。正直、これXperia 1を買った人怒らないのかな・・・と思ってしまうほど。

実際川原﨑さんも
「Xperia 1でのこだわりをなるべく捨てずにXperia 5へ」
とインタビューに回答していて、スペックやハードウェアの継承に力を入れているのが伺えます。

カラー

マーケティング上では

「ソニーはフラッグシップに力を入れている」

なんて思いがちですが、実はその後の普及モデルがメインだったりするのかも・・・

発売日2019年10月
発売価格 約88,000円
Antutuベンチスコア(v8)420,000
公式サイトXperia 5 – ソニーモバイル

▲TOP Xperiaの歴史 – TOP 発売年表 Antutuスコア比較 画面サイズ比較

Xperia 8

Design&Display

OS Android 9.0
SoC (CPU) Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz / 1.8GHz Octa-Core 64bit (SDM630)
メモリ 4 GB
ディスプレイ 6.0 インチ 2520 x 1080 ピクセル
ストレージ 64 GB
サイズ 158 × 69 × 8.1 mm
重量 170 g

「極上のエンタテインメントをより身近に」

建前上はXperia 5の廉価版モデルということになっていますが、実際は海外で発売されたXperia 10の国内向けモデルです。
写真で比較したら明らかですけどね。

本体サイズは若干違うものの、ディスプレイサイズやカメラ位置、スペックはXperia 10とほぼ同じ。
本体サイズはXperia 8の方が薄いものの重量は重く、バッテリー容量は少ない。

それと国内向け仕様として、防水防塵とFelica(おサイフケータイ)機能が追加されています。ワンセグ・フルセグは対応していません。

これだけの違いで価格はXperia 10と比べて1.5万円ぐらい高い・・・
正直いって市場の評価は厳しめです。

ちなみに同じミッドレンジモデルであるXperia Aceのターゲットは
「フィーチャーフォンからスマートフォンへの乗り換え層と中高生」。

一方でXperia 8のターゲットは
「10代後半~30代前半までの買い替え層」とのこと。

買い替え層、特に30代前半までといった若年層はコスパに厳しいですから、スペックに対する割高感が市場の評価を落としてしまったのかもしれません・・・
国内向けの仕様変更はコストがかかるでしょうから仕方ないといえばそうなんでしょうけどね。

防水性能 IPX5/8

もしこれが、元となったXperia 10が防水防塵で国内へ仕様を変えずに発売できていれば、少しは違う結果になっていたかもしれませんね。

発売日2019年10月
発売価格 約59,000円
Antutuベンチスコア(v8)100,000
公式サイトXperia 8 – ソニーモバイル

2019年発売のXperiaは合計6機種でした。Xperia 8を単独で1機種と数えていいかは微妙ですが・・・
ちなみに前年の2018年は8機種発売しています。一番多かった2012年は15機種発売していますから約1/3に減少していますね。

これを衰退とみるか戦略的なものと見るか。

▲TOP Xperiaの歴史 – TOP 発売年表 Antutuスコア比較 画面サイズ比較