スポーツイヤホンの決定版!SONY MDR-XB80BSレビュー

スマートフォン周辺機器

ジムトレ・ランニング中に使えるイヤホンが欲しい!
そんな方にオススメのBluetoothイヤホン「MDR-XB80BS」を購入しました。

その独特な外観や、音質、ノイズの有無、使い勝手などをまとめます。

MDR-XB80BS | ヘッドホン | ソニー

ソニー ヘッドホン 公式ウェブサイト。ヘッドホンMDR-XB80BSの商品ページです。

www.sony.jp




SPEC

まずはスペックから。

タイプ カナル型イヤホン
ドライバーユニット 12mm ドーム型
再生周波数帯域 4~24,000 Hz
重量 約27 g
電源 DC3.7 V
充電時間 約2時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(音楽再生時) 約7時間
電池持続時間(通話時) 約7時間
電池持続時間(待受) 約200時間
Bluetooth Ver. 4.1
対応コーデック SBC、AAC、aptX、LDAC
その他 防水(水洗い対応)
クイック充電
ハンズフリー通話
NFC
EXTRA BASS sound

LDAC、Bluetooth、そして防水に対応した貴重なイヤホンです。
スポーツイヤホンの中ではハイエンドモデルにあたります。

外観

その見た目からわかるように、このイヤホンは大きなフックを耳全体にかけて装着します。
材質は柔らかい樹脂/ゴムで出来ており、耳全体にしっかりとフィットします。

光沢・メタリック感はないため若干チープ感が漂いますが、快適なフィット感や軽さ、汚れの目立ちにくさを考えれば、外観は十分に感じました。酷くチープな見た目でもありません。
また耳全体にかける構造上、全体は少し大きめとなっています。片手で丁度よく握れる程度の大きさです。

電源ON/OFF、再生/一時停止、曲送り/戻し、ボリューム調整、ハンズフリー通話は、全てR側イヤホンについた3つのボタンで操作可能です。
ボタン自体に大きな突起が付いており、手で探ることなく簡単に操作可能となっているのは大きなポイントです。

総じて、使いやすさを重視したイヤホンだと感じました。

音質

EXTRA BASSとのことで、低音重視のセッティングとなっています。
しかしながら、価格.comやAmazonレビューでは低音のみならず高音にも満足している方が多くいるようです。

私自身、音質にはそこまで詳しいわけではないため詳細は割愛しますが、スポーツイヤホンとして必要十分以上の性能を持ち合わせているのは確かです。
気になる方は価格.comのレビューを確認してみてはいかがでしょうか。

>> SONY MDR-XB80BS レビュー – 価格.com

ノイズの有無

1. タッチノイズ

ランニング中(速度:9.0~12.0km/h程度)に極僅かなタッチノイズを感じます。L/R側2つのイヤホンをケーブルで繋いでいる構造上、タッチノイズは避けられません。
ただし、このイヤホンにはケーブルを短くまとめるバンドが付属しているため、工夫することでタッチノイズを限りなく小さくすることは可能です。

ちなみに、ジョギング程度であればタッチノイズは感じませんでした。

2. Bluetoothノイズ

全く感じません。音切れを感じる方もいらっしゃるようですが、一部製品の個体差によるものだと思われます。
Bluetoothのペアリングも問題なく、接続安定性も良好です。

使い勝手

1. 操作性

R側イヤホンに付いている物理ボタンは突起があり、抜群の操作性を有しています。ジョギング、ランニング中でも全く問題なく操作可能です。
狙った操作がストレスなく簡単にできます。

ただしボタンのクリック感が薄いため、一瞬「操作出来たのか?」と疑問に思う場面があります。

2. 装着性

装着中は快適なフィット感で、ずり落ちたりイヤホンが外れることはありませんでした。
メガネとの同時使用も可能であり、総じて問題ありません。

ただし、装着時にうまく耳に掛からないことがありました。仮に耳にうまく掛かってもイヤホン部がうまく装着できなかったりなど、若干ストレスを感じた場面もありました。
慣れれば問題ありませんが、若干コツが必要です。

3. 運搬性

比較的大きいため、場所をとります。ただし本体自体は薄く、製品付属のポーチが運搬に非常に便利であり、そこまでストレスは感じません。
写真ではポーチは大きく見えますが、イヤホンを収納した状態でも十分薄く、ズボンのポケットに簡単に入るサイズです。

まとめ

SONYのスポーツイヤホン「MDR-XB80BS」は、LDAC、Bluetooth、そして防水に対応したハイエンドモデルです。
音質は重低音重視で、見た目よりも使いやすさを重視したイヤホンと言えます。

一部、タッチノイズや大きさがネックに感じる場合がありますが、それを補う長所が数多くあるため、価格に見合った、またはそれ以上の価値を持つイヤホンだと言えるでしょう。

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