スポンサーリンク

AdGuardで4G・5G通信できない場合はアプリをアップデートしよう

WEB

AdGuardを使用していて、なぜか4G通信環境下ではネットワークに繋がらない不具合が報告されています。

AdGuardなんJ Wikiにおいても、複数ユーザーから同様の不具合が報告されており、筆者の環境(Xperia XZ2 Premium Android 10 AdGuard v3.4)でも同様の不具合が発生していました。

不具合・広告相談所(過去ログ-3) - なんJ AdGuard部 Wiki*

筆者の環境ではなぜかWi-Fi環境ではネットワークに接続できたため、Wi-Fi環境では保護を有効化(DNSをON)し、外出時など4G環境では保護を解除(DNSをOFF)する…というように、非常に面倒な状況でした。

解決策

AdGuardのアプリを最新版へ更新することで、解決する可能性があります。

先に述べた筆者環境においては、AdGuardを当時の最新版(v3.6.1)に更新することで、4G環境でもネットワークに接続できるようになりました。

本格的にAndroidで広告をブロックするのは【 AdGuard 】
AdGuardは、Androidのアプリやブラウザの広告をブロックし、プライバシー保護やアプリ管理をサポートするユニークな広告ブロックツールです。

最新版に更新するには、上記のAdGuard公式サイトからapkファイルをダウンロード、実行することでアプリを更新できます。

更新後のAdGuardバージョン表示画面

Google Play外からapkファイルをダウンロードするため、インストール時には

[設定]→[アプリと通知]→[特別なアプリアクセス]→[不明なアプリのインストール]→[Chrome]→[この提供元のアプリを許可]

の順で設定を変更する必要があります(Android 10の場合)。

以前のAndoidと比べて深い階層に設定があり、非常にわかりにくくなりました。

その他AdGuardの設定など、詳細はWikiを確認することをお勧めします。

コメント