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【解説】ユミアのアトリエSteam版をRTX3060で動かしてみた【PC版】

GAME

ユミアのアトリエってRTX3060で動くの?

そんな疑問にお応えすべく、コーエーテクモゲームスより発売されたアトリエ最新作、ユミアのアトリエをシリーズ大好き筆者がRTX3060で動作させてみた。

ちなみに若干のネタバレを含むためご注意を。

PCスペック

PCスペックは以下の環境の通り。

  • OS Windows 11 Home
  • CPU Intel Core i7 13700KF
  • RAM 32GB
  • ROM 512GB NVMe SSD
  • GPU RTX3060 12GB
  • モニタ Alienware AW3423DW 3440×1440(UWQHD) 175Hz

グラフィック設定

グラフィック設定はいわゆる最高設定。

  • 画面解像度 2560×1440 フルスクリーン
    ちなみにユミアのアトリエはUWQHDに対応していない。前作のレスレリは対応してたのに…
  • フレームレート 無制限
  • 垂直同期 ON
  • グラフィック設定 Custom
  • テクスチャ品質 High
  • 影品質 High
  • ローカルリフレクション品質 High
  • エフェクト品質 High
  • アンチエイリアス OFF
    Intel XeSSと排他設定になる。XeSSをOFFにすればFXAA等が設定可能。
  • DOF Normal
  • アンビエントオクルージョン ON
  • ブルーム ON
  • ライトシャフト ON
  • 描画距離 Long
  • 草の表示距離 Long
  • 草の密度 High
  • モーションブラー ON
  • 影の表示距離 Long
  • アニメーション距離 Long
  • ボリューメトリックフォグ ON
  • LOD距離 Long
  • テレイン品質 High
  • 動的解像度 OFF
  • Intel XeSS Ultra Quality Plus
グラフィック設定1。UWQHDモニタだと両端が黒塗りになる。
グラフィック設定2
グラフィック設定3

結論

結論から言うと、ストレス無く、結構まともに動いた。175fps張り付きは難しいものの、通常のゲームプレイでは全く問題無いと言えるレベルだった。

上限フレームレート設定別の詳細を以下にまとめた。

  • フレームレート無制限設定
    GPU使用率は100%張り付き状態。だがVRAM使用量は約8GBと、RTX3060 12GBに対して余裕がある。ゲームプレイ自体は全く問題なく、フレームレートは100fpsほど出ている状態。
  • フレームレート144fps設定
    GPU使用率は100%張り付き状態。(同上)
  • フレームレート60fps設定
    GPU使用率は80%程度。RTX3060 12GBで全く問題なく、快適にゲームプレイ可能。

以上の結果から、RTX3060 12GBであればUWQHD最高設定でもかなりヌルヌル動作することがお分かりだろう。4K最高設定でも何とか動いてしまうと思われる。

年々必要スペックがインフレしているアトリエシリーズにおいて、RTX3060で問題なく動くのは筆者としては非常に助かった。

あとユミアの笑顔が可愛い(大事)

レベルアップ時のバストアップ
序盤の戦闘シーン。どことなくラミゼルさんっぽさを感じる
エスロジの隠しボスっぽい方にボコボコにされる場面も。歴史は繰り返す…

ちなみに以下の画面のように、ゲーム初回起動時のオプション画面まではUWQHDで表示されたが、その後2560×1440(16:9)に自動変更されてしまった。
画面では文字が横に伸びてしまっており、おそらくUWQHDでの動作は想定していないと思われる。

ゲーム初回起動時のオプション画面

最後に

ユミアのアトリエSteam版を、アトリエシリーズ大好き筆者がRTX3060 12GBで動作させてみた。

結果、UWQHD最高設定でもストレス無く、結構まともに動く。フレームレートは100fpsほど出ているので、おそらく4K最高設定でも問題無くゲームプレイ可能と思われる。

PCスペックが不安なあなたも、RTX3060程度のグラボが用意できれば全く問題ないので、一緒にユミアを愛でよう。VRAMの心配も不要だ。

Radeon RX9070あたりのミドルレンジGPUでも最高設定で問題なく動作する。お財布に優しいゲームだ。

ユミアのアトリエSteam版はPS5/PS4コントローラーを正式サポートしていない。注意しよう。

アホ毛も可愛い

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