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耐用年数3年以上!長く使えるAndroidスマホ・タブレットとは?

      2017/12/02




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普段スマホやタブレットを使っていると、長く使っているうちに「遅くなってきたな・・・」とか「レスポンス悪いな・・・」と思うことがあります。

これはいわゆる「スペック不足」によるもので、Androidのスマホやタブレットだと通常2年くらいで感じてきます。

そのほかにも、購入から2年もたつとAndroidのOSバージョンアップが打ち切られたり、非対応のアプリが増えたり、新サービスの対象外になったり・・・
買い替えたくなってきますね。

そんな「買い替え」の必要なスマホ・タブレットですが、世の中にはとても長く使えるものも存在します。

OSのバージョンアップに長く対応したり・・・、性能が高かったり・・・、それでもって価格が安かったり・・・。

優れた製品が世の中にはたくさん隠れているのです。

そこで今回は「長く使えるスマホ・タブレット」を念頭に、長く使えるスマホ・タブレットの選び方と、意外と知られていない優れた製品を紹介したいと思います。


そもそもスマホ・タブレットの寿命ってどれくらい?

「ドコモやauが2年縛りをしてるから2年で買い替えるよー」という方は多いと思いますが、実はもっと長く使うことはできます。

携帯キャリアのショップで売られている製品は、買い替えを促すために2年程度でOSのバージョンアップが打ち切られてしまうことが多いです。
しかし実は、同じスマホでも海外で売られているものは3年以上バージョンアップに対応することもあるのです。

ちょっと例を出してみましょう。

たとえば、2013年2月にドコモから販売された「Xperia Z」という機種。
とても好評で多くの人が使用していましたが、1年9か月後の2014年11月にバージョンアップは終了しました。
(Android 4.1 >> Android 4.4)

この機種実は、海外でもほとんど機能が同じまま販売されています。
販売時期は日本より少し遅い2013年9月でしたが、2年後の2015年9月にバージョンアップが行われ、Android 4.1から Android 5.1へアップデートされました。

OSのアップデート期間の差もさることながら、それ以上にOSのバージョンに大きく差がありますね。

ドコモ版のAndroid 4.4はSDカードにアプリなどを移動できませんが、海外版のAndroid 5.1ではSDへ移動でき、新しい「マテリアルデザイン」を使えます。

また、2015年10月に国内各キャリアから発売された「Xperia Z5シリーズ」についても、日本と海外でサポート期間やOSに差があります。
国内では発売から約1年5か月後の、2017年3月にAndroid 7.0にアップデートされてサポートが終了しましたが、海外版では発売から約1年8か月後の、2017年6月にAndroid 7.1にアップデートされています。

国内版と海外版で、機種は同じでもサポートに大きな差があるのがわかったと思います。

この「OSのサポート期間」と「OSのバージョン」が国内だと2年を目安に打ち切られてしまうのです。

その結果、スペックに関係なく多くのスマホ・タブレットは寿命が2年程度となっています。

長く使うのに大事なコト

先ほどまで「OSのサポート期間」と「OSのバージョン」が寿命に大きく影響するとお伝えしました。

実はその他にも、寿命に大きく影響するコトがあります。

とても重要なこととして、1つは頑丈なこと。

1年足らずで壊れてしまっては、OSがどうこう言ってる場合ではありませんよね。

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2つ目に重要なことは、処理能力が優れている こと。

イマドキiPhone 5とか使ってる人はほとんどいませんよね。
たとえOSがバージョンアップされても、処理能力が足りないと使うのはキビシイです。

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大きく寿命に影響するのは、たったこれだけです。

つまり、

OSのサポート頑丈さ処理能力 の3つが優れた機種を買うことが、長くスマホ・タブレットを使う秘訣なのです。

長く使えるスマホ・タブレットの見分け方

さてさて、ここまでのことをまとめると「サポートが良くて頑丈で処理能力が高い機種がイイ」となります。

ではいったい、どのように機種を見分けていけばよいのでしょうか?

答えは簡単です。

実績のある会社のスマホを買えばイイ。

まずは下の表をご覧ください。
各社の代表的な機種の、OSのサポート状況をまとめてみました。

※サポート期間とは、発売から最後のOSバージョンアップが行われた期間を示します。 ※不具合のパッチリリースは除外しています。

SONY、Samsung、Googleのスマートフォン・タブレットのサポートが長いですよね?

それとは一方、FujitsuとSHARPのスマートフォンは一回もバージョンアップされないまま終わった機種がありますよね。

会社によってこんなにも差があるんです。
購入するなら、できるだけサポートの良い会社のスマホ・タブレットを選んでみましょう。

さて、購入する機種が少し絞れて来たら、次に頑丈かどうかを調べるのが大切です。

ただし「頑丈」といっても、ただ単に硬けりゃいいってもんじゃありません。

たとえば 端末が熱くなりすぎないか

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ポケットなどに入れて 折れないか

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必要ならば 防水であるか

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このあたりをネットなどで調べてみましょう。
よりよい機種が見つかると思いますよ。

さて、では最後に処理能力が高い機種を選んでみましょう。

・・・・・と、いいたいところですが、処理能力についてはあまり考えなくてもいいかもしれません。

というのも2015年以降、スマホ・タブレットの処理能力はあまり向上していません。

最近は処理能力の向上ではなく、省電力性が重要視されつつあります。

※例えばSnapdragon 820の場合は非常に省エネ性を重視しており、一世代前のSnapdragon 810からコア数を半分に減らし、40%省エネ化することで電力効率を約2倍にしています。 snapdragon820

したがって、昔の機種では処理能力が問題となっていましたが、これからの時代はあまり気にする必要はありません。

2016年~2017年度に発売された機種であれば、性能的には必要十分と言えます。
米ただし、負荷の重い3Dゲームなどをする場合を除きます。

サポートが良くて頑丈で処理能力が高い機種 」の選び方、意外と簡単でしたね。

ただ、これだけでは具体的にどの機種が良くて、どの機種が悪いかはイマイチわからないかと思います。

ですのでちょっとだけ、私のオススメの「 これから長く使えそうな 」スマートフォン・タブレットを紹介したいと思います。

長く使える【スマートフォン】

私がこれから紹介する機種は、

  1. OSのサポートを最も重要視、
  2. その次に頑丈さ、
  3. 最後に処理能力が十分であるか

を基準に選んでいます。

ですので、防水が欲しかったりおサイフケータイ機能が欲しかったりする方は、私が紹介するほかにも多くの機種を比較することをオススメします。

Google Pixel 2

>> Google Pixel 2 – Google ストア

私が最もオススメしたいのは、Google Pixel 2です。

その名前の通り、Google Pixel 2はGoogleが販売するスマートフォンです。

先ほどの表のとおり、Googleのスマートフォン・タブレットはOSのサポートがとても長いのが特徴です。

Googleの公式ページでも”最低でも2年間、Pixel 2のOSアップデートを保証する”と公言しています。また、GoogleのNexusシリーズにおいても、最低でもNexusを2年間サポートすると公言 していて、スマホ業界では非常に珍しいOSのアップデートが保証されているシリーズです。

OSのアップデートについては一番安心できるスマートフォンです。

さて、となると気になるのは 頑丈さ ですね。

実はこれも安心できます。

Pixel 2の本体はアルミ製であり、その他強度の高いGorilla Glass 5を使用しています。

頑丈さについても大丈夫ですね。

では最後に、処理能力についてですが・・・・・

全く問題ないです。

Pixel 2は2017年時点で※最も処理能力が高いCPUを搭載しているので、これ以上のものはないです。
(※Snapdragon製CPUにおいて)

2年後、3年後でも通用する処理能力だと期待できます。
発熱問題もありません。

このように、Pixel 2はありとあらゆる面で、とても安心できるスマートフォンです。

唯一気になるのはお値段。
予算と相談してみて、ぜひ検討してみてください。

Pixel 2は、Google ストアやExpansysなどで販売されています。

エクスパンシス




Xperia XZ Premium / XZ1

>> Xperia XZ Premium – Sony Xperia

続いてオススメするのはSONYの Xperia XZ Premium / XZ1 です。
この2機種は同じCPUを搭載しているため、処理能力に差がありません。

XperiaもGoogleの機種と同様、OSのサポート期間が長めです。
(※ARROWSやAQUOS PHONEのサポートが短すぎるだけですが・・・)

そしてさらに、海外向けのXperiaのサポート期間はもっと長いです。

もう一度表を見てみましょう。

国内版Xperiaと海外版Xperiaを比べてみると、OSのバージョンもサポート期間も明らかに海外の方が優れてますよね。

※不具合のパッチリリースは除外しています。

海外版と聞いて「日本で使えるの?」と思うかもしれませんが、実は技適マークがあれば日本でも問題なく使えるんです。

しかもSIMフリーです。
機種によりFOMAプラスエリアがつながらない場合もありますが、ほとんど問題なく使用することが出来ちゃいます。

もしXperiaを購入する場合は、海外版を購入する方が 圧倒的に長く使えます
(※購入方法・購入先はもう少し下に載せておきました)

さてさて、いくらOSのサポートが良くても頑丈でなければ話になりませんが・・・・・

実は、Xperia XZ Premiumの背面はガラス製です。
(※Xperia Zシリーズと同じです)
引っ張りや圧縮、曲げに対する耐性は非常に強いですが、衝撃耐性には少し疑問が残ります。

スマホを良く落とす人は注意が必要ですので、バンパーや保護フィルムが欲しいところです。

ですが、そこまで極端に弱いというわけではないので頑丈さについては大丈夫でしょう。

なお、Xperia XZ1はメタルボディーの一体成形品ですので、こちらは全く問題ありません。

気になる処理能力も特に問題はありません。

特に気になる不具合もなく、長く使えるスマートフォンです。

気になる方はぜひ海外版も検討してみてください。

海外版と聞くと購入するのが難しそうですが、実は普通にAmazonで買えちゃいます。

その他にもExpansysなどでも簡単に購入できるのでオススメです。

エクスパンシス





Moto X4

>> Moto X4 – Motorola

最後にオススメするスマートフォンはMotorolaの最新機種、Moto X4 です。

ここにきて急にマイナーな感じですが・・・。
いわゆる「隠れた名機」ってやつです。

知らない方も多いと思いますが、Motorolaはドコモ向けのガラケーを多く生産していました。
(au向けにも少しだけスマホを作っていた時期もあります)

ですので、割と多くの実績があるんです。
スマホのシェアも※世界第3位なんですよ?
(※1位Apple、2位Samsung、3位Lenovo + Motorola)

残念ながら今ではドコモやau・ソフトバンクではMotorolaのスマホは販売されていませんが、海外版Xperiaと同様AmazonやExpansysで簡単に購入出来ちゃいます。

説明はこのくらいにしましょうか。

ではまずOSのサポートから。

Motorolaのスマートフォンは、大きく分けてMoto X シリーズ、Moto G シリーズ、Moto Z シリーズの3種類あります。
そして各シリーズに数種類のスマートフォンがあり、合計で数十種類のMotorolaスマートフォンがあります。

いちばん古いのは2013年8月に発売されたMoto X (1st generation)です。

そのMoto X ですが、実は2年以上経ってもOSアップデートが続けられていました(Android 4.2 → 5.1)。

もちろんその他の機種もアップデートされており、継続的に非常に多くの機種のOSアップデートをサポートしています。

GoogleのNexusやPixel並みにサポートが手厚いです。

OSアップデートのサポートについては、何も心配することはありません。

では続いて、スマートフォンの頑丈さについてです。

以前、iPhone 6 Plusが手で曲がる騒動が話題になりましたが、それを受けて海外メディアのUnbox Therapyが、「他のスマートフォンはどうなんだ」という反響を受け、幾つかのスマートフォンを曲げる実験動画を公開したことがあります。

そこでMoto Xがついでに実験させられてしまったわけですが、見事に曲がることなく耐えきっています。

見事に耐えきってますね。

同社のスマホの頑丈さは海外メディアのお墨付きなので安心です。

さて、最後に処理能力についてですが・・・・・

例に漏れず問題ありません。

最新とまではいきませんが、新しめの必要十分な性能を持つCPUを搭載しているため、長く使えることが期待できます。

ドコモやauなどの日本のショップ店頭で購入できないのが少しネックですが、AmazonやExpansysで簡単に購入できるので、気になった方は検討してみてください。
価格も、上の2機種と比べると少しお安いのでオススメですよ。

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以上、長く使える【スマートフォン】でした。

ここまで見た方の中には、ASUSのZenfoneやSamsungのGalaxyが無いことに疑問を覚える方もいるかもしれません。

ですので少しだけ補足しておきます。


・ASUS
Zenfone各シリーズは非常にコスパに優れているため、購入時は「ほぼこれ一択」と思われる方も多いかもしれません。

ですがASUSの機種は軒並みサポートが弱く、ほとんどの機種は半年~1年でOSアップデートが打ち切られてしまいます。
コスパに優れ、2013年にヒット商品となったMeMO Pad HD7は、OSが4.2.1から4.2.2に上がったきり3か月で打ち切られてしまいました。
以上の理由から長く使うのは困難と考え、今回は除外しました。

・Samsung
Galaxyシリーズは世界シェア2位、そしてOSサポート期間がとても長いのが特徴で、紹介すべきかどうかは非常に迷いました。
実力だけで言えばXperiaと同等かそれ以上だと思いますが、日本市場であまり受け入れられていないことから紹介は見送ることにしました。

私個人としてはGalaxyシリーズはオススメできるスマートフォンですね。

・富士通、SHARP、その他国内メーカー
OSアップデートのサポートが短すぎるので却下しました。
1度もアップデートされない機種も多く、長く使いたいのならオススメできません。

 


なんといってもOSアップデートのサポートが大事です。
スマートフォン選びの参考にしてみてくださいね。

長く使える【タブレット】

続いてタブレット編です。

こちらもスマートフォンと同様、OSアップデートのサポート、頑丈さ、処理能力が高いかどうかを重要視します。

・・・・・ですが、タブレットは基本的に家の中で使うことが多いものです。
落としたりぶつけたりすることは少ないですよね。

ですので頑丈さはあまり考えず、OSアップデートのサポートと、処理能力が高いかどうかを重要視して選んでみました。

いや、俺めっちゃぶつけるから!! といった方はあまり参考にならないかもしれません。

Google Pixel C

>> Google Pixel C – Android

続いてオススメのタブレットはGoogleのタブレット、Pixel Cです。

Pixelシリーズの特権、OSアップデートのサポートが保証されているのは大きなアドバンテージです。

ただし、日本で正規販売はしていません。ええ…
といっても、現在Googleストアでは購入できませんが、AmazonやExpansysから簡単に購入可能です。

タブレットはちょっといいヤツが欲しいなあ…という方は検討してみてはいかがでしょう。

高性能CPU NVIDIA X1を採用しているため、処理能力も十分高く安心して使えます。

安心と信頼のPixelシリーズですから、末永くお世話になることができますよ。




Galaxy Tab S (8.4)

>> Galaxy Tab S (8.4) – Samsung

最後にオススメするタブレットは、サムスン電子のタブレット、Galaxy Tab S 8.4 です。

サムスンと聞くだけで買わないという方もいるかとは思いますが、OSアップデートのサポートはかなり充実しています。

処理能力もそこそこですし、全体として良くまとまっている機種です。

ラインナップに8.4インチ / 10.5インチの2タイプがあり、好きな方を選べるのも魅力の1つです。

タブレットは人目に付くものでもありませんし、価格も安めなので、Pixelより少し小さめのタブレットが欲しいな・・・・・という方にオススメです。

Amazonほか、Expansysで簡単に購入できます。




以上、長く使える【タブレット】編でした。

さて、ここまで見た方の中にはスマートフォン編と同様、ASUSのZen PadやLenovoのYoga Tabletが無いことに疑問を覚える方もいるかもしれません。

ですので同じように少しだけ補足しておきます。


・ASUS
Zen PadやMeMO Padなどのタブレットも、ASUS製品にもれなくコスパに優れた機種です。

ですがASUSのタブレットはスマートフォン同様、ほとんどの機種は半年~1年でOSアップデートが打ち切られてしまいます。
ですので長く使うのは困難と考え、スマートフォンと同様に除外しました。

・Google (Nexus 7)
Nexusシリーズの7インチモデルであるNexus 7は、タブレット史上最高傑作といっても過言ではない機種です。
2012年モデルと2013年モデルがありますが、実は両者ともにまもなくサポートが終了します。

とても良い機種ですが・・・・・購入するには少し遅い機種ですので、今回は除外しました。

・HUAWEI
HUAWEIのタブレットはコスパが非常に良いのですが、OSアップデートのサポートはASUS以上に悲惨です。
価格だけで飛びつかないようにしたいところ。

・Lenovo
LenovoのYoga Tabletシリーズは、ASUSの機種と同様にとてもコスパに優れています。

ですがOSアップデートのサポートが短く、良くても1年程度でOSアップデートが終了してしまうことがほとんどです。
自立できる・電池持ちがとても良いなど優れた点も多いですが、OSのアップデートで不具合が報告されることもあり一長一短といった感じ。

ついつい安くて手が出そうになりますが、後のことを考えるとあまりオススメできません。

 


(参考)Xperia Z4 Tablet

2015年くらいの時期であれば、Xperia Z4 Tabletもありでした。。。(過去記事)。

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>> Xperia Z4 Tablet – Sony

2015年当時、オススメしていたタブレットは、Sonyの Xperia Z4 Tablet です。

スマートフォンと同様、OSアップデートのサポート期間が長いのが一番の決め手です。

処理能力についても全く問題ありません。
発売から数年経過した今でも現役バリバリです。

ちなみにZ4 Tabletには、ドコモ版、au版、Wi-Fi版、海外版※の4種類があります。
(※厳密には、海外版にはさらに数種類あります)

これら4種類のZ4 Tabletですが、実はそれぞれサポートの速さ、サポートの期間の長さが異なります。

前例として、Xperia Z2 Tabletを挙げてみましょう。

このXperia Z2 TabletもZ4 Tabletと同様、ドコモ版、au版、Wi-Fi版、海外版の4種類がありました。

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販売当初はどの種類もAndroid 4.4でしたが、その後OSアップデートに違いが出てきたのです。

海外版がアップデートが最も早く、次いでWi-Fi版、最後にドコモ・au版がアップデートされました。
現在では、海外版・Wi-Fi版がAndroid 5.1、ドコモ・au版がAndroid 5.0の状態です。

海外版・Wi-Fi版は今後もアップデートが続き、Android 6.0が提供される可能性もあります。
→案の定Android 6.0が提供されました。ドコモ版との差がとんでもないことに…

このような違いがあるため、Xperia Z4 Tabletを購入するならできるだけ海外版を購入しましょう。
→海外版(LTE・Wi-Fi版)はAndroid 7.1までアップデートされましたが、ドコモ版はAndroid 7.0止まりとなりました。

当然海外版でも、ドコモのSIMカードで問題なく通信できます。(FOMAプラスエリアを除く)

海外版はちょっと・・・・・という方は、Wi-Fi版がオススメです。

海外版・Wi-Fi版のどちらも、AmazonやExpansysで簡単に購入できます。




タブレットはスマートフォンよりも買い替え頻度が少ないので、出来るだけよりよいものを買っておきたいところ。
ぜひタブレット選びの参考にしてみてください。

終わりに

長く使えるスマートフォン・タブレットの選び方はいかがでしたか?

個人的には海外版の機種をExpansysで購入することをオススメしますが、人によってはキャッシュバックを狙ってキャリアショップで買うのも1つの手です。

ここにあげた機種はあくまで一例に過ぎません。
いろいろな機種を比較して、より自分に合ったものを選んでみてください。

この記事がその参考に少しでもなれば幸いです。

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