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Steel Series Rival を1年間使用してレビュー

      2015/11/27




ゲーミングマウスには様々な種類があります。

私がこれまで使ってきたのは、Logicool G500s 、 G502 、 そしてタイトルの Steei Series Rival

そこで今回Rivalを1年間使用してわかったことを、レビューとして記事にすることにしました。

※あくまでユーザー目線で評価したいと思います。

rival外観
(マウスパッドはQCKちゃん)

・目次

 >> 大きさと使いやすさ
 >> 耐久性
 >> 欠点
 >> 最後に



 大きさと使いやすさ

各種寸法、重さなどのスペックはひとまず置いといて、使いやすさから。

THE・普通

とにかく普通のゲーミングマウスかと。

サンプルとして、私の使用時の写真を載せてみます。

Rivalを持った時

うん、いたって普通。

まあそこそこ使いやすいって感じです。

私の手は大きめですが、つかみ持ちで難なく扱えてます。

ハイ次。

 耐久性

はい、ココ重要。

ゲーミングマウスでも普通のマウスでも消耗はします。

ただし、ポンポン交換なんてしてられません。

せっかく慣れたのに壊れて次のマウスに・・・なんてことは避けたいわけです。(経験者)

特にロジクールのマウスは次の製品が出るまでのサイクルが短く、壊れても保証品が別のマウスに・・・なんてことが頻繁です。(経験者)

私はG500sが半年で壊れ、保証品がG700に・・・なりかけました。

まあ不満を伝えたらG502を貰えて満足だったんですがね。

こんなことを避けるために、耐久性は大事になってきます。

まずは以下をご覧ください。
私のRivalちゃんの裏側です。

マウス裏側

マウスソール周りに、だいぶホコリがついているのがわかります。
きっとホコリまみれの過酷な環境で酷使されたのでしょう・・・。

このマウスは、月1でしか掃除をしないホコリまみれの部屋で、主にFPSで酷使されています。

G500sが半年で逝ってしまった環境なのです・・・。

そして次の画像をご覧下さい。

クリック数キャプチャ

40万クリックを超えても元気ですね。

このクソ環境で頑張ってます。

具体的には、BF4で約300時間プレイしたくらいのクリック数と思っていただければわかりやすいかと。

とまあ、耐久性に関してはなかなか、といった感じです。

 欠点

辛口レビューなので欠点も惜しみなく紹介します。

他のゲーミングマウスと比べて、ボタン数が圧倒的に少ない。

これはでかいですねえ。

これまでボタン操作だったものをキーボード操作にする必要があります。

当然慣れるまでは大変です。

マウスホイールが微妙。

FPSとかゲームは操作しやすいんですが、WEBを見るときにスクロールがダルい。

G502のホイール切り替えは便利って話です。

デカイ。

これはあくまで予想ですが、手の小さめな人は多分合わない。

大きめな自分には丁度いいんですがね。

目立つ欠点はこんなとこかと。

まとめると、

耐久性に優れるが、ボタン数が少なめって感じです。

 最後に

最後に超大事なことを。

マウスが自分に合うかどうかは、実際に触らないとわかりません。

ネットの評判だけで購入を決めずに、実際に店舗で触ってから購入するのを強く勧めます。

以上、辛口レビューでした。

ちなみにロジクールのマウスはこれまでに2台チャタった。
多分もう買わない。

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